ママレード・ボーイ 第76話 最終回 たびだち「そして、愛は歩きだす」 ~結婚~Marriage

このレビューは、5年前のレビューの改訂版となります。
当初の感想はこちら↓
http://yasu92349.at.webry.info/200707/article_6.html

視聴ポイント:「遊が光希の結末とは・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-76

 あのマンハッタンでの誓い・・。
一緒に生きていこう・・。もう 自分の心を偽りたくないんだ。
兄妹だってかまわない。一緒に生きていく・・。

遊と光希は誓ったのだ。

公園を散歩する遊と光希。
マンハッタンをみている二人。

遊は、お互いにどんなことが必要かという事がわかった。
一緒にいることを約束しようと決めた。
しかし、これでは、結婚できなくなると遊は言った。
子供がいなくてもいい。光希は決めたのだ。
ずーっと一緒になかよく暮らしたいのだ。
遊:よぼよぼの爺さんになるまでか? 
光希:そうでちゅ!

ドリスたちに、遊・光希の兄妹の関係を伝えた。
うそだろ?すごくたいへんだということをドリスたちはいう・・。
世の中にはそんな人間はいるのだ。

遊は両親’Sに、話すつもりだ。
お互いが必要だということをかんがえたのだ。
結婚できなくても構わないことは十分承知していたのだ。

そして、アメリカから立つ光希。
そこには、茗子がいた。両親’sも一緒だった。

って何でいるんだよ!

久しぶりの再会だった。
行方不明になったことを知ったのだ。
三輪さんには言ったそうだ。

茗子との再会で良かったよかった。
三輪さんは、まだ兄妹であることを明かしていない。

両親’Sは、滞在したいことを思っていた。
しかし、遊と光希の重大発表があるということは
両親’Sも思っていなかった。

そして、両親’Sに学校を紹介した。
お互いに登場人物の紹介をした。

ブライアンは、部屋に居た。
そして、みんなあつまり、遊が話す。

「おれたち・・知っているんだ・・。」
仁さんとかあさん・・大学時代からつきあっていたんだろ?
大学時代につきあっていたんだよね?
仁:知っていたのか!問題ないよ。
でも遊は問題だった。

光希がどんな思いをしたか、パートナー交換は、もとのカップルに戻っただけだ・・。
一言いってくいれればよかったんじゃないか
兄妹だって!

唖然とする両親’S

それは、ドリスたちにも耳に入っていた。

遊:お互いが必要で、離れられないんだ。
実は、俺と光希が兄妹だ。
おれは、仁さんの子供なんだよ

両親’sはどうしてそうなっちゃうのかわからなかった。
しかし、みんなで笑った。
千夜子さんの子供なんだ。
千夜子さんの赤ちゃんは生まれてこなかったのだ。

すなわち、仁さんの夫婦ではなく、千夜子さんの子供というわけなんですね・・。

付き合うとなにもかもご自由に・・。
付き合っていることは承知していた。
複雑な関係にならないために、見ていたのだ。

実の父親じゃないというのは親譲りだ・・。
と光希は腰が抜けた。

大好き!遊・・。一緒になった。
ヒューヒュー!
とそのとき、ドリスたちが来た・・喜んだ。

遊・・私達・・本当に今度こそ幸せになろうね
と誓った。

春・・。両親’sはパーティに行った。
場所は、美希の学校。みんなで手伝った。
そのパーティと言うのは、茗子と名村先生の
結婚パーティだった。

茗子と名村先生は、正式に結婚したのだ。
ウエディングドレスにお色直しした。
幸せそう・・。
しかし、両親は、まだ、いざこざがあるようだ。

ご両親にも、なっちゃんのことがわかる時が来ることと思われた。
その後の近況を光希は語る。
銀太・亜梨美:大学進学
マイケル:アメリカに滞在
杏樹:音大をめざす。
遊:アメリカの大学に入る予定。
光希は短期留学を考えている。
亮子先生とアキラさんは、うまく行っているらい。

ここで重大発表!
両親’sに赤ちゃんができたのだ。

今のママレード・ボーイ Littleだなこれ!
ここからはじまるんですよ!
ココハナで掲載中です。

そして、名村先生がキスをして、ブーケトス
そしてながいキスシーンの 数々・・
あ・・・・

あああああ・・

ああああああああ・茗子!

うわーーーーーーーーーーーーーーーーー!

おおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

(詳細はキスシーン欄を参照)
そして、ウエディングドレス姿の遊と光希

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

一緒に結婚したとさ・・めでたしめでたし。

ママレードボーイ 終わり

 いやあとうとう終わってしまいましたねえ。遊と光希は兄妹じゃないということがわかってホッとしたようです。それにしても、千夜子ママと前彼の男には子供が生まれなかったようでしたが、真相はどうなんでしょうかねえ。でも良かったですね。みんな総出演とキスシーンでお腹いっぱいになりました。長い間のママレードボーイレビュー改訂版・・いかがでしたでしょうか?やはり名作はいつ見てもいい!とおもいつつ締めたいと思います。


<この話のまとめ>
遊が光希の結末とは・・

 兄妹ではなく、他人として、パートナー交換をした別人どおしとなり結婚した。

 兄妹じゃない事実がわかったのは両親’Sの経緯からなんですね。しかし、なぜ遊は直接聞こうとしなかったんでしょうね。それは、環境が環境でやはり言い難かったんじゃないかなあと思います。しかし、兄妹じゃないとわかった時には、やはり嬉しかったんじゃないかなあ。みんな幸せになって、ウルトラハッピー!ということで、ママレードボーイ終幕となりました。

<今日の主役>
特になし(全員)


<キスシーン>
 茗子と名村先生との誓いのキス
(回想)保健室で光希が寝ているところで遊がキス (1話)
(回想)銀太と光希のキス(3話)
(回想)茗子と名村先生の図書室でのキス(4話)
(回想)遊と亜梨実とのキス(5話)
(回想)両親’sのお互いのキス(6話)
(回想)遊と光希との海辺でのキス(25話)
(回想)遊とすずとのキス(33話)
(回想)茗子と三輪さんとのキス(47話)
(回想)銀太と亜梨実とのキス(47話)
(回想)遊と光希との風呂上りのキス(53話)
(回想)遊とジニーとのキス(57話)
(回想)光希とマイケルのキス(62話)
(回想)遊と光希の滝での仲直りのキス(67話)
(回想)遊と光希のクローゼットでの仲直りのキス(68話)
 遊と光希の誓いのキス
 遊と光希が結婚した誓いのキス(ウエディングドレス姿)
以上 1分40秒
(本編 20:32ー22:12)

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
なし

<原作>
アニメオリジナルストーリー(一部原作引用あり)
(異なる点)
・兄妹を告白したところは、ママレード・ボーイ第8巻 134-158ページにて内容を一部変更して
描かれています。
・茗子はすでにママレード・ボーイ第8巻 5-7ページにおいてすでに入籍しています。


<シチュエーション>

一緒に生きていこうー>おれたちは兄妹なんだー>兄妹じゃなかったんだー>良かった。一緒に結婚しようね!うれしいかった!

<演出>
山吉康夫

<脚本>
影山由美


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/9/4(本放送)
キッズステーション 2007/7/4 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/30

1年半、ご覧いただいた方々、ありがとうございました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック