ママレード・ボーイ 第75話 兄と妹!?「別れるしかないんだ!」~関係~relationship

視聴ポイント:「遊が光希と付き合えない理由とは・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-75

 成田から飛び立った飛行機・・。
そこには光希が乗っていた。

 遊のことがあたまから離れなかったので、ついに
悔いをのこさないようにがんばれ 光希。

と交換日記に綴った文字をみた。

一方、遊は、勉強していた。しかし、ブライアンたちの
車はポンコツ。そうなりながらもみんなと遊びに行った。
遊は一人で勉強だった。

玄関のドアをあけると光希がいた。
来ちゃった・もう一度遊と話したかった。
とタクシーを呼ぶのをとめた。帰れと言ってもかえらないと言いはる光希だった。
ぜったい・・帰らないから!

もうあと1話なのにものすごい修羅場になっている・・。

俺の気持ちは、話したとおりだ。

あいかわらずだね・・。

光希は「好きだ」と告白。
忘れられないんだと・・。

光希:気持ちはさめた。恋人とかという気持ちが冷めた。
遊:言うな・・俺達は別れるしかないんだ。

遊の気持ちが変わったのはわからないが、変わったことは仕方がない。
でも気持ちは、変えられないのだ。

これが、わたしの素直な気持ちだ。遊を好きでいることしかない。

もう、光希は遊だけなんだろ!

遊:ダメなんだ・・。

唖然とする光希。

どんなに好きでも・・愛し合っていれもむりなんだよ
おれたちは・・兄妹なんだ!

ついに関係を知らされた!

兄妹・・なんだよ・・

父のアルバムをみた。テニスサークル時代の写真の中で、カップルで写っていたのだ。

ハワイ旅行であったものではない。おれの本当の父さんなんだ。
母さんの前の恋人っていうのは、仁さんなんだよ。おまえの父親の!

遊と私が・・兄妹・・まさか!
唖然とする光希。なにも言えなくなったのだ。

っていうか、しばらく黙るんだよねーーー。

この二人はどうおもったのか しばらく沈黙したあと。

わかっただろう・・車で送るよとタクシーに二人乗った・・。

終始無言なのか、なんか言えよ!

空港についた二人。

足早に進む光希はタクシーに乗った。
どこでもいいといったがマンハッタンへ行った。
遊はタクシーを追いかけた。

光希は、マンハッタンに行った。
行方不明を聞いたのか警察の車が動き出していた。
実は、そのころ遊は、警察に捜索願を出していたのだ。

「兄妹・・」
ブライアンたちも探していたのだ。
ドリスは、聞いたが、ポツリと・・
「兄妹なんて・・」

ドリスたちはどう思ったんでしょうね・・。

そして、裏道にいった光希を3人組が見ていた。

あきらかに修羅場だね・・。

目撃情報がつかめた、博物館方面へいったらしい・・

キャーとさけんで、
子供が光希をつれていっしょに逃げた。

若い3人組に追いかけられた。
エンドクレジットでは「不良」っていう役でしたね。

遊がみた中国人だった。光希ではなかった。
しかし、さらに、ドリスたちは探すのだ。

マンハッタンが危険な街だった。
ハーレムに迷い込んでいるのではないかと警察がいったら
遊は、大慌てで駆け出す。ドリスたちもさがした。

こどもに連れられた光希は、隠れ家で助けた兄妹と一緒にいた。
観光客はねらわれやすいんだと子供が言った。
名前は、エディとクリスだった。

僕が、クリスを守らなければならないんだと
言った途端に、光希は泣いていた。

これが兄妹関係なんだね。

そのころ遊たちは探していた。
光希。光希・・。
必死だった。
あの笑顔・・。無事で居てくれ・・。

ってもとは遊くんがしっかりしないからだと言いたくなるけどここではよしとしよう。

そのころ、エディたちに助けられた光希は、
エディとクリスの関係をみて悟った。

クリスをお嫁さんにもらうの。
といったらそうだといった。クリスが大好きだから、ずっと一緒にいるんだと
いうことから、兄弟愛を感じたのだ。

だいすきだから・・いっしょに!
といったそばから、3人組の不良たちが来た。

囲まれた!

一方、エディを捕らえて
光希が「やめてー」と言ったら。
遊と、ドリスたちが来た。

おまわりさーん この人です。
と言ったとたん不良たちは退散した。

間に合ったのだ。

遊と光希は会った。
もう離さない・・離すもんか!
もしものことがあったら心が引き裂かれそうだった。

やっとわかったんだ。光希と離れられない。一緒に生きていこう・・。
もう自分の心を偽りたくないんだ。

兄妹だって構わない。一緒に生きていく。

 遊が光希に知らせたこと。それは、兄妹関係だっやようです。最初は、唖然としていましたが、ほっとけないということが、両者からでてきて、やっと二人がひとつになった感じでしたね。結婚はできなくても兄妹でいい・・。それは、次の最終回でとんでもないことが起きます。ないても笑っても次回が最終回。その結論とは・・。このレビューも最終を迎えます。もう少しお付き合いを・・。

<この話のまとめ>
遊が光希と付き合えない理由とは・・

 遊と光希は兄妹だということだった。結婚できないんだという哀れな結末だった。
 しかし、兄妹でも構わない。一緒に生きていこうと決めたのだった。

 遊と光希の関係が兄妹であるということ。最初は、やはり抵抗がありましたが、光希が危険にさらわれていることやおたがいわすれられない思い出があって、やはり、別れたくなかったようです。でも、これってまだ婚約もしていませんが、兄妹というのは結構痛いなあと思います。しかしながら、その兄弟の愛を教えたのは、エディとクリスだったようです。小さな子供でも夢を持つんですね。


<今日の主役>
小石川光希(國府田マリ子)


<キスシーン>
なし


<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
なし

<原作>
アニメオリジナルストーリー


<シチュエーション>

遊に会いに行こうー>私、遊が好きなの・・どうしようもないのー>兄妹なんてそんな・・ー>さよなら、遊・・探さないでー>兄妹の愛ってこういうものなんだ。ー>助けてくれてありがとう兄妹だってかまわない。一緒に生きていこう。

<演出>
矢部秋則

<脚本>
松井亜弥

<次回>
 光希はこれから先ずっと、不安なことがあるけれど、遊といっしょにお互いのことが必要ということがわかった。どんなことがあっても遊と一緒に生きていくことを決めたのだ。

次回 ママレード・ボーイ 第76話 最終回! たびだち「そして、愛は歩きだす」

  遊と光希は果たして結ばれるのか 遊!光希!

 最終回、~結婚~【Marriage】にご期待ください。しるばにあのママレード・ボーイフルレビューは、これにて完成いたしました。(次回は改訂版となります。)


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/8/28(本放送)
キッズステーション 2007/7/3 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/29

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック