ママレード・ボーイ 第60話 恋人は遠い「遊はあたしの目の前にいる」~略奪愛~Stolen love

視聴ポイント:「光希がジニーという言葉を初めて聞いたとき、その反応とは・・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-60

 目覚ましがなった・・光希の部屋・・。
やっとこさっとこ起きたのは日曜日だった。

さっそく電話した。
ところが、出かけていた・・。留守電だ。
帰ったら、電話ちょうだい・・。遊の声が聞きたいの・・。
でもまけないぞ!

っていうか、遊・・妙に留守するのおおいねーーーーーーーー。

朝、両親’Sは映画に行った。
マイケルは、光希を誘おうとしたが、断った。

話はちょっとずれますが今日から、「花咲くいろは」の劇場版がシネマサンシャイン土浦で公開されます。(スミマセン)

マイケルは、後には引かない・・。
と電話、シーフードピザ?うちはピザ屋じゃありません。間違い電話だった。

でも、ちょっと待って?時間帯が違うんじゃ・・。っていうか昼なのかな?

ウイルと遊の部屋・・いなかった。
寮に、かけてみることにた。

つながった・・。クラスメイトがブライアンの別荘にいることを光希に告げる。
そこでジニーと一緒に行っているよと・・

「ジニーって誰?」光希は、絶句した。

夜、ジニーたちは・・すごろくをやっていた。
ブライアンがあがった。

ドリスが、クッキーを焼いてくると言い去った。
北原杏樹は、お茶を入てくると言った。

「はい、お茶入れますね・・。」

遊は、部屋に戻った。
ジニーは、ドリスから立ち去った。

ジニーが見ていた。
留守電ぐらいいれとけよ
といったそばからジニーがきた。

登場の彼女に電話・・よっぽど彼女がきになるのね・・。
彼女のことをわすれたら?

わたしは遊の目の前にいる・・。
そして、本当のLOVEがどんなものか教えてあ・げ・る!
と迫ったが、遊は気づかなかった。
「好きよ・・どうして・・どうしてわたしの心をうけとめてくれないの?
ほかの子とよろしくやっているかもしれないわよ」
とせまった。

っていうか、本当にすごい演出だね・・。今だとできないでしょうね。
今で言えば、這いよれニャ○子とかむろみさんになっちゃうかもしれないな。

光希はそんな人じゃない。侮辱したら本当にジニーのことをきらいになると
いったら立ち去った。

ブライアンが、ジニーと鉢合わせした。
それをみた、ブライアン・・。
タダ事でないことにきづいたブライアン。遊に言った。
「ジニーに何をした? ただごとじゃなかったぞ。なにもしなければ、ああならないのに」
と言ったそばから音楽が・・。

ジニーは踊っていた・・。
なにぼうんやりつったているの、踊りましょうよ
と誘う・・。
ウイルが止めようとしたが、無駄だった。
踊っていたのは、ジニーだけだった。
ぼうぜんとする、ブライアン・・。

これ、レスミルズプログラムのボディコンバットの曲だなこれ!


わたしもやっていますが、ボディパンプもこんなもんです。

われたクッキーをみて、ブライアンは、怒りがこみ上げてきたのだ。
踊ろうといった何をやっているのかわかっているのか!

ラジカセをとめた、ウイル・・。
自分で自分を傷つけるのはよくないといったら、
ジニーはみんなの目の前から去った。

海辺を見ていたジニー。犬がいた。
どんなに自分のたった一人のひとに会えなければ意味はない・・。
と思った。

いつまですねているの?
といったのはドリスだった。

入れなおしたコーヒーが冷めちゃうし、
クッキーをねだるわよと言ったら、
ジニーはケロッとしていた。

一方光希は、アルバイトに行っていた。
ジニーとマイケルのことを考えていたが・・
めげねかった。
がんばるもん!ってキュアピースのように思ったんだろうな・・。

銀太と亜梨美が来た。

プレゼントを探していた。アンティークのブローチなんかを
さがしていた。

その光景を見ていた、光希。亜梨美と銀太のふたりが一緒とことが、うらやましかった。
ジットメモで恋愛運を・・ハート5つ バッチリだった。
おもいすごしだよね・・ガールフレンドなんかいるはずがないと
思っていた。

販促のルーツなんですよこれ!

マイケルは、すずと一緒に、光希のバイト先に行った。
光希をとるのは、マイケルだけじゃなくて蛍・・といったら本当にいた。

すずが、アルバイト先に飛び込み、マイケルと蛍がけんかしていることを告げる。
マイケルのヘラヘラしているところが気に入らないんだと蛍・・。
平手打ちをしてしまった。

光希は、間に合ったが、恋人を奪うなんて・・。やめて・・。
やめてったらやめてーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

けんかをやめてと言えば、竹内まりやだなこれ!


わたしが好きなのは・・
遊だけなんだから!

といって去った。

あのころの思い出・・。
遊・・

回想ってこのシーンみんな抜粋だなこれ!

茗子の家にいた。茗子に
「わたし、遊に会いたい・・。」
と泣いていた。

いこう ニューヨークへ・・。
広島でのお返しをしたいということで、松浦くんのところへいこうと
いうことを茗子が言った。

 ジニーは、ついに、遊くんに告白するも、逃げられてしまったようです。っていうか、まああんなに迫ってくればだれだっていやになりますよね。でも、遊の言葉は、光希という存在を知った上で言ったんだなとおもいますね。
 ジニーが踊るシーンですが、これ・・ダイナミックですね。ストレス発散なら。SH’BAMとか、ボディコンバットとかをどうしても思い出してしまいます。っていうかもろに音楽が・・。あっ!失敬・・。光希はいよいよ恩返しの茗子と一緒にニューヨークへ・・そこにはガンダム0ryとなる展開かもしれないですね。(あっ!言っちゃった!次回のタイトルはこの後すぐ!)



<この話のまとめ>
「光希がジニーという言葉を初めて聞いたとき、その反応とは・・・」

 本当にガールフレンドがいるということを知ってしまった。そのことは、連絡が取れないという虚しさから思いが爆発してしまった。

 惚れた遊を確信犯的にねらうジニー。それは、やはりどう見ても略奪愛なんでしょうね。でも略奪愛すぎるのが、マイケルと蛍・・。おたがいに取り合ってしまったことでけんかになったようです。光希がくぎを刺し、「私の彼は遊だけです」と宣言したようです。 遊に会って話したい・・。茗子の広島での恩返しがはたして実るのか・・いよいよニューヨークでの聖地巡礼ができる回に続きます。

<今日の主役>
ジニー(小山裕香)ー>小石川光希(國府田マリ子)

<キスシーン>
(回想)マイケルが光希にけじめのキス! 5秒
(本編 3:31-3:36)
(回想)光希と遊の海辺のキス 1秒
(本編 21:54-21:55)
(回想)光希と遊の旅行先でのキス 1秒
(本編 21:03-21:04)

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
もう一度春がくる前に/國府田マリ子 2分13秒
(本編 15:33-17:46)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.5 ママレード・フェイス!(ヴォーカルアルバムⅡ)
(APCM-5057:廃盤)  5曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク2-4曲目に収録


<シチュエーション>
・光希の心の変化
連絡がとれない・・どうなの?ー>えっ(ジニーって)誰?ー>本当なの?でもそんなこと・・ないよねー>お互いに取り合わないで!わたしは遊だけが好きなんだからあ。ニューヨークへ行って確かめよう

・ジニーの心の変化
もうがまんできないわ。ー>本当のLOVEを教えてあ・げ・る・っ!ー>えーーーそんなーーわたしのこと嫌いなんだーーー>自分を責めちゃいけないよね・・反省するわ。

<演出>
梅澤淳稔

<脚本>
影山由美

<参考>
・好きっていいなよ。 第4話「傷がある」
これも彼女を取り合った話です。しかし取っ組み合いのけんかにはならなかったようです。
・ジニーの踊っている曲は、おそらくサウンドトラックに収録されていないと思われますが、曲がレスミルズプログラムのボディコンバットかボディパンプに似ていました。


<次回>
光希は遊に会うことを決意した。とにかく会って今のお互いの気持ちを確かめに行くためだった。遊と光希が離ればなれの生活はもうイヤだった。しかし、光希の目の前にジニーが現れた。遊の部屋からジニーが出てきたことに光希は呆然とした。


次回 ママレード・ボーイ 第61話 N.Yの罠「遊、あたしが馬鹿だったの?」

  光希が遊に会ったのを暖かく迎えることができるのか!? ジニー!

 次回、史上最大級の修羅場 「罠」~Trap~にご期待ください!
 って罠っていう曲・・あああのガンダム・・


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/5/14(本放送)
キッズステーション 2007/6/15 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/11

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