ママレード・ボーイ 第51話 三角関係「ふりまわされて…」

~独り占め~【have something all to oneself】

視聴ポイント:「マイケルが光希に対してしたこととは・・・」


<内容と感想>
 マイケルは、光希の家に馴染んでいった。それを交換日記に書いていたのだ。
しかし、そのときのほおにキスが・・あの余韻が忘れられなかった。
ドキドキ・・驚かされることもあるけどね・・。

朝、光希は、起きた・・。
7:30を過ぎていた・・。
食事当番を忘れていたのだ。

そして、すばやく着替えていた。

ここはやはり着替えのシーンを入れて欲しかった気が・・。
ゲフンゲフン!

遊怒っているかな・・。ときたら、遊が朝食を食べていた・・。
気軽にキスしないでと・・
アメリカの習慣だったらしい・・。
両親’sにもマイケルの小さいころキスをした思い出があった。

それは仕方ないだろうなあ。

光希は、卵の調理法にスクランブルを希望した。
実は、マイケルが作っていたのだ。

きれい・・遊とマイケルもハンサムだと光希は思った・・
光希は蚊帳の外状態・・。
遊の彼女なのにマイケルに負けているよ・・。
とダメ出し。

まあ、両親に似たからな・・。

遊にコーヒーを入れてあげた・・。
熱いといってこぼしそうになった・・。

茗子にそのことを話した。マイケルにヤキモチを焼くなと
いうことを助言した。

茗子って光希のことをよく知っているのは、中1のころから光希と親友やっているからだ。

茗子が一枚上手ということだな・・。まあ婚約したからな・・。

光希には悩みがあった。遊が悩んで話してくれないことだった。
しかし、聞きづらくて話せないのだ。

遊がいた。
学校なら、遊と二人っきりになれることが多いんじゃないと
いったそばからマイケルが来た。

おじゃま虫だなこれ・・。

女の子たちにに追われているんだと、女の子がさがしていた。
見つかってしまい・・逃げることに・・それも光希と行った。

よーよー うらやましい悩みだなこれ!

大切な用事が・・。と思うままに二人は逃げていった。
マイケルってもしかして光希のこと・・

そうなんですよ茗子はん!

一方三輪さんには、遊がはなした。留学することを決めたことを三輪さんに告げたのだ。言い出せないんだ・・早く行ってあげなければならないのだがだめなんだ・・。

小石川って感情をすぐ顔にだすから話しづらいんだ。しかし、いつか、言わなければならないのだ。

 茗子とクラスメイトと話しているところに光希が来た・・。昼休み中逃げ回っていたのだ。
 それは大変だった。遊が来た・・話があるんだと・・。
しかし、後回しにした。

遊が話すことってなんだろう・・思い切って聞かなきゃ・・勇気を出して・・。
とマイケルが来た・・。

英語の辞書持っているか?と聞き、他の女の子から借りたらといっても
争奪戦になっちゃうからと言っているそばから女の子が・・。

モテモテだね・・。

マイケルグラントを紹介した・・一緒に暮らしているんでしょと女の子から言われ・・
言えなかった。

茗子と光希が歩いている・・。遊と銀太が歩いているが話しかけられないのだ。
このまま寄り添って歩いて話そうか・・迷っていた。

茗子が背中を押してくれた・。そのときマイケルが・・
次の授業はサッカーなので見てよね!と告げて去った。

銀太に声かけられ・・部活を休むことにした光希。
机にカバンはあるのでまだ遊は帰っていないのではと銀太が見つけてくれることになった。

銀太・・どうしても遊とゆっくり話したいので休むことにしたのだ。

校長室・・遊が書類を提出・・。留学が決定した。
留学というは貴重なチャンスだと思うと・・両親は元気ですか?
はい!

決まっちゃったよ!

光希は遊を待っていた。
遊が来た
マイケルは、買い物に連れて行ってくれ・・と
アメリカのスーパーマーケットみたいなところに行ってほしい。
両親たちに料理を振るうという目的だった。

この辺りでもやはり、遊のことがバレるということは、少しは思ったけどね。

わからないことがいっぱいあって光希に迷惑をかけたかもしれない。
頼れるのは光希しかいないのだ。
ごめん、自分のことばかり考えていた・・遊と話せないことをマイケルのせいにしてしまったことを後悔した。
そして光希は、マイケルと買い物に行った。

一緒に買物に行った理由・・それは、遊を祝ってあげたいからで、交換留学を決めたことを光希に告げた。

光希:交換留学って?遊 留学するの?
ついに衝撃の事実が・・明かされた。

 いやあ意外なところから留学の話を明かされましたか・・。これが直接だったらどうなったんでしょうね。それにしてもマイケルは独占欲丸出しだね・・。っていうか、これから始まる遊がいないストーリーの幕開けと言ってもいいんじゃないでしょうか。いよいよ、交換留学の話に突入・・。光希・・どうなる?


<この話のまとめ>
「マイケルが光希に対してしたこととは・・・」

 頼りにしてほしいということで、光希にいろいろおねだりした。それは、光希がいないと何もできないということでもあった

 マイケルが、光希に対して頼ってほしいとせがみました。しかし、光希はそれを拒むことなく、遊と同じように仕向けたようです。本来だと、マイケルは、光希を独り占めしたいということらしいのです。やはり、その徴候は、女の子に追いかけられることや辞書を貸して欲しいというほんのささいなことにあったようです。遊が留学することにショックを隠し切れない光希。ついに留学編の幕が切って落とされます。


<今日の主役>
マイケル(緑川光)

<キスシーン>
(回想)マイケルが光希のほっぺにキス 15秒
(本編 1:55-2:10)
マイケルが光希のほっぺにキス 1秒
(本編 3:59-4:00)




<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
もう一度春が来る前に/國府田マリ子 2分32秒
(本編 16:37-19:09)

<収録アルバム>
・ママレード・ボーイ Vol.5 ママレード・フェイス![ヴォーカルアルバムⅡ](APCM-5057:廃盤) 5曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク2-4曲目に収録

笑顔に会いたい(Chu-Cu-Laスキャット・ヴァージョン) /濱田理恵  32秒
(本編 21:39-22:11)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.4 幾つもの出会いを重ねながら~ロマンティックアルバム~  7曲目に収録

<原作>
アニメオリジナルストーリー
一部原作7巻 23-32ページを引用
*原作では、遊が大学進学先が京都の大学となっています(7巻149-153ページ)


<シチュエーション>
・光希の心の変化
留学生もかっこいいー>振り回されてどうしようー>彼にはなしたいけど話せないー>留学生から告げられたの・・彼が交換留学する事になるなんて!



<演出>
山吉康夫

<脚本>
松井亜弥



<次回>
遊が、アメリカに留学する事をなぜひとりで決めたのかを問い詰めた。アメリカに行けば光希と遊は簡単には会えなくなることを悟った。もし遊が建築家になる夢のためなら光希のことはどうなってもいいのではないかとひとり悩んでいた。


次回 ママレード・ボーイ 第52話 月夜の決心「遊、離れるなんて…イヤ!」

 遊の交換留学をひきとめることができるのか! 光希!



<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/3/12(本放送)
キッズステーション 2007/5/29 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/1


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