ママレード・ボーイ 第16話 男の決断「なっちゃん、辞めないで!」~決断【decision】~

視聴ポイント:「名村先生が決断したこととは・・」


<内容と感想>
夜・・。
部屋に閉じこもっていた光希。
茗子に言われてショックだったようだ。

「べたべたした友情なら わたしはいらない・・」

なにを書いたらいいかわからない・・
こんなこと今までなかったのに。

光 希 単 純 す ぎ

初めて茗子に会ったのは、中学校の入学式だった。
かわいい・・。茗子はひときわ目立つ存在だった。
いっしょになったときに、運命を感じていたようだ。

親友になって、本当に良かったようだが、
茗子自身のことは話さなかったようだ。
本当は迷惑だったのか・・考え込んでいた。

誰だって話せないことはあるんだよ。

今を思えば、すでに秘密の恋をしていたということを
悟ったようだ。

先 を 越 さ れ た な

私の知っている茗子はなんだったのか・・どんどん遠ざかっていく感じがした。

一方茗子は、あのときのことを思い出していた。
先生のところしか、行くところがなかった。もうあんな家に帰りたくない
けど・・。もしかしたら、名村先生がやめてしまうのではないかと思っていた。

それがまさかなんですよ・・。

そして、光希と一緒の写真を見た。あのことで、傷づけたとおもったのだ。

や っ と わ か っ た な

そのころ両親は、茗子のことについて口論になっていた。お互いに
なすりつけ合っていたようだ。

茗子の両親 早く離婚しろよ

茗子が叫んでいた。
いやーーーーーーーーーーーー(音無し)

って言いたかっんだな。

一方、光希は、閉じこもっていたが、家族が心配をしていた。
そして、茗子が名村先生と付き合っていることをいうと、
両親’Sは楽しんでいた。のろけ話になった。

テレビドラマの見過ぎだなこりゃ。

もーーいい加減にして・・
遊・・あいつらの思考パターンが読めないのかと言った。
だれだって一つや2つ言えないことがあるんだと茗子を援護した。

「おやすみ」
と言って遊が去った。

遊のおかげで茗子のことがわかって来たようだ。

朝、学校、なっちゃんにうらぎられたのでボイコットすると
クラスメイトが言った。

銀太に会った光希。昨日茗子の家にいったのか?といった
そのとき教頭が言って自習にすると・・なっちゃんという呼び方はやめなさいと言ったようだ。
しかし、親しみやすいのでそのまま呼んで欲しいと頼んだのは
銀太だった。しかし、目上の人に対する言い方があるのだろうと
言って去った。

校長先生と名村先生が話あい、名村先生がだした決断とは・・
辞表を提出・・。

学校をやめることだった。

職員室では、名村先生のことが話題に・・。

昔、桃井先生は、木島さんと昔付き合っていたが、
となりに名村先生がいた。やがて、名村先生に
心が傾いていった。

木島さんが海外へとってしまったとたんに手紙が・・

「名村と幸せになれ!」

チャンスじゃないか!

とある夜・・飲み会の席で、
名村先生が自分の抱負を語っていた。
先生という職業が好きなんだと・・。
名村先生は、桃井先生に、好きな人をみつけなよと言った。
結局、自分のことを打ち明けられずにいた。

ある日、木島さんが帰って来た。木島さんは、自分の気持ちを
はっきりいうべきだと言っていた。

一方的に決着がついてしまうなんて・・

はっきりしないな・・。

職員室、教頭先生がぽつりと、結論がでるのではないかと
言った。

クビということですか?

クビ?!
桃井先生が校長室へ急行。

わたし、お話があるんです。
しかし、名村先生は、「いいんだよ」
教師になるのが夢だったと言って、名村先生が一生懸命である
ことからいい加減な気もちで、付き合ったではないと言った。

「どうかやめさせないでください」といっても
名村先生が決めてしまった「学校をやめる・・」

光希は茗子に電話したが、
だれからの電話も繋げないようにといわれてしまい会うことができなかった。

桃井先生:どうして、学校をやめるの?やめてどうするの?

広島へ行って不動産屋の後を継ぐと言った。

秋月のことを考えるとこれしかなかった。幸せになれない。
秋月と
「どうしてそこまでしなければいけないの・・」
「わかってくれるだろ・・君なら・・。」
と意見を曲げなかった。

確かに男らしいけど、なんか弱々しいな。

桃井先生は去っていった。

秋月のためだって・・
あなたは逃げているといったのは、三輪さんだった。
卑怯な行為を正当化するごまかしに過ぎないんだといって
去った。

名村先生が光希のクラスに来た。
「実はいま、辞職願を提出してきた・・。」
騒然となるクラスメイト・・

光希「そんな・・なっちゃんが・・ なっちゃんが学校をやめる!?」

 先生と生徒が付き合っているということに対して罪の償いをしようと思った名村先生。しかし、それとは裏腹に、桃井先生がかばっています。片思いだった桃井先生は、くやしがるでしょう。しかしもっと驚いたのは、生徒たち・・。慕われていたことで、ショックを隠しきれなかったようです。

<この話のまとめ>
名村先生が決断したこととは・・

 男のけじめとして、学校をやめることだった。茗子には、まだこのことは伝われず・・
 名村先生が、してはいけないことをしてしまったことで、自分への戒めとして、学校をやめる決断をしたようです。茗子のためといえども、社会的にも責任があることを優先させたのですが、三輪さんのいった通り、逃げているのではないかということも感じられます。なぜなら、中学校のころから付き合っているのであれば、お付き合いは、年の差なんか関係ないという事です。
 
<今日の主役>
名村先生(古谷徹)

<キスシーン>
 なし

<挿入歌>
MOMENT/國府田マリ子 (1番の歌詞) 2分27秒 
(本編 19:44-22:11)

<原作>
ママレード・ボーイ 第3巻
118-128ページの内容に準拠。

原作では桃井先生のことや教頭先生のことがありません。(オリジナルストーリーをまぜたものです)


<気づき事項>
・名村先生がした行為については賛否両論がありますが、会社でいえば、何らかのペナルティをすることもあるようです。

<参考>
・もし社内で不倫ということがバレたらこんなことをしていますという事例。
(株式会社武蔵野 小山昇社長のコラムより)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110302/262012/?ST=business

<シチュエーション>
・茗子の心の変化
親友に言い過ぎたかな?->親友を忘れることなんてできない->親友の重要さに気づいた->まさか私のせいで仕事をやめるの?どっかいっちゃうのかも?!それは嫌だ


<演出>
岡 佳広

<脚本>
吉村元希

<次回>
 名村先生が出した決断は、辞職だった。広島へ行って不動産屋の後を継ぐことを決断したことに茗子の将来が危ぶまれていた。それを聞いた茗子は、先生がまさに出発しようということを聞きつけ見送りだけでなく、一緒に連れて行って欲しいとせがむ。光希と遊は果たして二人の将来を考える事ができるのだろうか・・。発車のベルが鳴り響いて時は一刻と過ぎている・・間に合うのか! 

次回ママレードボーイ 第17話 茗子の別れ「さよならなんてできない!」
  名村先生が行ってしまってもいいのか! 茗子!

~最後の約束~(Final Promise)にご期待ください。みなさん ハンカチの用意を!



<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1994/6/26(本放送)
キッズステーション 2007/4/7 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/4/11

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