ふしぎ遊戯 ~玄武開伝~

休載から2年。flowers7月号増刊『凜花10号』にて物語が再び開く!?


玄武召喚まであの身体で持つかどうか― By太一君





凛花 (りんか) 2010年 07月号 [雑誌]
小学館

ユーザレビュー:
ふしぎ遊戯見たさに買 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る



 肺病で余命が少ないにも関わらず、玄武の国を護ろうと四神天地書に入った多喜子。
女宿から「オレの妻になれ」と求婚を迫られるが、自分が召喚する際、玄武の生贄にされるからと悟った。


自分の幸せより玄武の巫女の役目を―


 危宿(うるみや)ことハーガスはフィリカから多喜子達を狙うのを止めるという条件で生き別れた弟テグ(=危宿)に合わせやると持ちかけられた。


 女宿は裏部屋にある実父テムダン王の肖像を発見。女宿にとって父の顔を見るのが生まれて初めて。それでも女宿の心に自分の父が憎いという気持ちに変わりなかった。城下周辺を偵察しに行こうと城下町に出かけたところ奇襲と勘違いしてた多喜子に止められた(^_^;)
 旅商人の勧めでおそろいの腕飾りを買い、片方を多喜子に。旅商人は壁宿(なまめ)を見てビックリ。精霊の力が宿っている星命石は希少ある秘宝だという。


 その時、近くで住民たちの暴動が勃発
北甲国首都特烏蘭(トトウラン)では極寒で凍えながら飢えている住民や浮遊民が増加怒りの矛先を皇族(ロウン)に向けた
 住民達が武器を持って政府に抵抗。飢えと凍えで住民達の怒りは頂点に達し、テムダン政権を望んでいる模様
中にはこの前外套をあげた1人の母親が自分の娘の亡骸を抱えて訴えている姿もその母親のとこへ行こうとした少年が兵士に殺されるとこを多喜子&女宿が割って出てきた


多喜子:罪のない子供を殺すのが皇族のやり方!?だかた民の心が離れるのよ!!
さらに牛宿(いなみ)や別行動してた虚宿(とみて)&斗宿(ひきつ)、室宿(はつい)も参上し、再び結集
 住民の暴動や多喜子達がいるという知らせに現皇帝テギル(=テムダンの弟)とテムダン王は行動に出る。
テギル暴動制圧しようと援軍を要請し、テグの歌声でリムド達の能力を封印
テムダン倶東国に密使を送り、北甲国政権とテグの奪還を計る


 無数の兵士から裏路地にかくまる多喜子達。自分たちの正体を住民達にバレたが・・・


この国の子供達の未来をお護り下さい―
北甲国の再建を多喜子達に託した


これからすべきことそれは・・・

テグをハーガスとともに仲間として迎え入れることとリムド実父テムダン王との説得
まずは、テギルのとこ行ってテグの居場所を聞き出そうと元女官だった牛宿と一緒に宮殿に乗り込む決意をする。
 荷物から肺病(=結核)の抑制薬を出しているとこを室宿に見られた。自分が不治の病を患っていることを打ち明け、他のみんなには内緒にしてと。
ドアの向こうで聞いてた牛宿もまた世話してくれたユンサの一言で多喜子の生命を悟った。
 虚宿&室宿が兵士の注意を引きつけた隙に多喜子&牛宿は荷台車にひっそり潜った。

心の中で遠くから見送る女宿に伝える


多喜子:あなたの想いに応えられない私が唯一出来ることを私は必ずやり遂げます

荷台車はテギルのいる宮廷へ
多喜子はテギルと対面できるのか

次号(2010年中旬)に続く


 民のため国を護ろうと最後まで果たそうという多喜子の覚悟にずっしりと来ました。女宿とお互い愛し合っても、女宿の想いより巫女の使命を選んだこと。異世界に呼び出された本当の理由(=猛烈な吹雪で国が凍え死ぬ)と父永之助との和解で女宿とテムダンにもいつか和解する日がくるはずと真っ直ぐな心で立ち向かう。病魔にむしばまれながら多喜子の行動にこれからも要チェック
 玻彗(はけい)チームは再連載で出番がなかったのがちょっぴり寂しい感じ・・・(^_^;)
テムダンが弟にも対立するフラグがついに立った。玻慧(はけい)チームもテムダンの要請を受けて動くことでしょ。
PS.ふしぎ遊戯~玄武開伝~の続きはコミックスで読むことにしますのでご了承下さい。だって、凜花の価格が¥830じゃ、高すぎるもん(ふしぎ遊戯目当てなもんで


渡瀬悠宇インタビュー記事(コミックナタリー)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック