黒執事 #16その執事、孤城

 幽霊が出ると耳にしたシエル坊ちゃまは、ホテルに改装する予定の城に足を運ぶ城に入るとまだ幼い2人の王子がいた。この2人は4400年前にとっくに死んでた

<本日の来訪者>
なし


  セバスチャンさんがモーニングティーを持って部屋に入ってきた。寝ている主人を起こそうと・・・

セバスチャンさん:お目覚めの時間ですよ坊ちゃん
ここまではいつもの光景だけど・・・










呼び方が間違えているぞ!
へっ、セバスチャンさんが起こしているのはシエル坊ちゃまではないなんて/(°Д°;)/
セバスチャンさんの顔つきが別人

セバスチャンさん:失礼いたしました陛下。ユアマジェスティ
セバスチャンさんが2人の少年の執事になってるってどういう事なんですか
その発端はちょっと前にさかのぼる


 シエル坊ちゃまのもとに建設業者からラドロウ城に幽霊が出没してて、ホテル改装作業を白紙に戻して欲しいという1通の便りを貰ったその真相を確かめるため、セバスチャンさんを連れて現場へ
 城に入るとイングランド国王エドワード5世とその弟であるリチャードが姿を現したこの2人は、400年前の戴冠式直前、王位を狙っている親族に暗殺され、現在は残留私念で元々住んでいたここに住み着いてたんだって
 エドワードと譲歩交渉をしたら、チェスの勝敗次第でシエル坊ちゃまの要求を飲むとのこと
エドワードとチェス勝負
ゲームを進めているうちにシエル坊ちゃまの優位に立ってたが、エドワードがナイト駒をクイーン駒に変化してシエル坊ちゃまのキング駒にチェックメイト
エドワードのしていることにシエル坊ちゃまは抗議するが・・・

セバスチャンさん:我主はどうやら自らの信念をお忘れのようです。表面的なルールに縛られて使える駒を最大限に
           使わず負けるような奴はバカだというのが主の持論でございます。
あちゃ~、セバスチャンさんに自分も勝つための手段を選ばす相手にズルをしたと暴露されちゃった(^0^)
そういえば、シエル坊ちゃまが以前マダム・レッドとチェスしたときやソーマ王子とフェンシングした時って、ズルしてたよね(^_^;)
それを聞いたシエル坊ちゃまは返す言葉なく、エドワードの要望に応える羽目に

シエル坊ちゃま:命令だ。お二人に誠心誠意お仕えして満足させてあげろ。
とセバスチャンさんに命令する
なるほど・・・それでセバスチャンさんはエドワード&リチャードの執事になってたんですね


 セバスチャンさんが仕事をこなしている間、シエル坊ちゃまは2人に関する資料を閲覧してた


1483年2人の王子はロンドン塔から姿を消した。およそ200年後、子供の遺骨が2体分発見される。これは果たして王子たちのものなのか?
と記されていた
エドワードは殺された時の事を全く覚えていないんですって


 晩餐席に座ったシエル坊ちゃまはセバスチャンさんに2人に関しての情報はないのかと聞き出してみたけど・・・


セバスチャンさん:お客様、お行儀が悪いですよ。ディナーのときには隣の方と楽しい会話を交わすのがマナーですよ。
今のシエル坊ちゃまとセバスチャンさんは客人とエドワード&リチャードの執事。
楽しく会話っつたってかなり離れてるし
 エドワードが乾杯音頭を取っているのにシエル坊ちゃまはそれどころじゃないとご機嫌斜めそれもそのはず、エドワードがセバスチャンさんにシエル坊ちゃまにもグラスをつぐように命じてなかったからね(^_^;)


 客室ベッドから起き上がったシエル坊ちゃまはセバスチャンさんがそばにいないため仕方なく1人でお着換えくつを履いて靴ひもを結んだもののセバスチャンさんに任せたツケでぶっきらぼう。そんなシエル坊ちゃまにセバスチャンさんがエドワードの命でシエル坊ちゃまにもてなそうと靴ひもを結び直した
 シエル坊ちゃまは、エドワードが隠し扉に入ったのを目撃しする本棚を手にかけて扉をさがすとこをセバスチャンさんがシエル坊ちゃまの行動をすでに察して、隠し扉のを開けてくれた

セバスチャンさん:滞在中のお客様にご満足いただく秘訣は常に先読みをして動くことです。
           イングランド王室の執事たるものこのくらいできなくてどうします?
せばすちゃんさん、シエル坊ちゃまをからかうの楽しんでませんか
中に入って見ると地下牢に通じてた。そこには罪人たちの白骨がごろごろと散らばって、その奥にあるチェス盤にはエドワード&リチャードの両親や家臣たちの頭蓋骨が置いてあったチェス盤を見てみるとナイトだけかけてますね・・・
エドワードの話によれば、リチャードが肌身離さず持っている頭蓋骨を置けば、天の国へいけるという
その頭蓋骨は200年前にロンドン塔で発見したもので、リチャードがそれを置くのをひどく嫌がってたと
リチャードがあんなに嫌がるには何か訳あるね・・・
エドワードの望をかなえてあげようとシエル坊ちゃまはセバスチャンさんにリチャードが手にしている頭蓋骨をゲットして、チェス盤をホールまで運ぶよう命をくだす
ちょっと待って、今のセバスチャンさんて、エドワード&リチャードの執事であって、シエル坊ちゃまの命令に聞き入れないはずじゃ・・・


 セバスチャンさんはリチャードから頭蓋骨を没収
セバスチャンさんがリチャードから頭蓋骨を没収するシーン、作画雑
弟が人質になっているとこをエドワードは暗殺された日の記憶を一部を呼び起こす

セバスチャンさん:私は契約により、ファントムハイブ伯爵につながれた身。あなた方にお仕えしたのはそれが
           私の仕事ゆえ。ただ、本来の主の命令に忠実に従っただけですよ。
 シエル坊ちゃまがチェス盤の上に頭蓋骨を置く
シエル坊ちゃまの目の形に違和感あり
セバスチャンさんの顔が女っぽい
何が起きるのかな









えっ






えええええええええええええええええッ
なにも起きないじゃないですか
これは一体








その頭蓋骨はエドワードでもリチャードのものではないんですって
じゃあ、2人の頭蓋骨はどこに
 リチャードから事情を聞くと、2人が寝ているとき信用していた門番が暗殺者を引き入れてたと。エドワードが嘘を嫌ってたのはこのため。暗殺者に殺された後、体を細かく砕かれテムズ川に葬られ、骨ごとなくなったんだって兄に真実を話したら、ショックになると思ってわざと嘘ついてたんだ

シエル坊ちゃま:時がたてば、痛みは薄れる。だがボクは時の癒しなど欲しくはない。痛みから逃げ忘れた
         つもりでいてもそこにあるのは停滞だけだ。
現実から逃げてばかりでは何も変わらないとエドワードに諭した
すべてを思い出したエドワードは気づく

エドワード:あれほど嘘を嫌いながら、自分に嘘を付いていたのは私自身であったか!?その時エドワード&リチャードの体に異変が起きた。

セバスチャンさん:弔いの品は単なる道具にすぎません。迷う魂を送る力を持っていたのは骨や儀式ではなく・・・


 夜が明け、シエル坊ちゃまは天の園に旅立つエドワード&リチャードに城は現状のままに残しとくと言いつつ、2人の墓を建てて冥福を祈った後、ホテル改装に急ピッチに取り掛かるのであった

 

<セバスチャンさんからのおもてなし>
エドワード&リチャードの執事
シエル坊ちゃまたちのために
野ウサギのローストレッドカランド・ゼリーと土地のポロネギ添え

<ゲスト出演>
エドワード:斎賀みつき(しゅごキャラ!シリーズの三条海里、07-GHOSTのテイト=クライン )
※第2回声優アワードでサブキャラクター女優賞を受賞。
リチャード:笹本優子(ストリートファイターZEROシリーズの春日野さくら)



脚本:村上リコ 演出・絵コンテ:大久保宮彦 総作画監督:芝美奈子 作画監督:徳田夢之介
原画:23人、?画舎、スタジオクリエイト、デイヴィットプロダクション、武遊、動画工房
動画:プロダクションリード(3人)、中村プロダクション、R.I.C.、ファンアウト・スタジオB


 エドワードとリチャードが未練があって成仏できず、城にとどまった話。本題に入るのに、後半まで引き延ばしてて、納得のいかない内容だったエドワード&リチャードというより、シエル坊ちゃまがセバスチャンさんがいないと何もできないへ垂れ少年の方が大きく目立ってる感じシエル坊ちゃまの下腹部までのきわどいシーンは婦人方に大サービスしてますね(^0^)


次回。#17その執事、奉納
シエル坊ちゃまが仮面を被った神官らしき人物に首を絞められて大ピンチ
また葬儀屋、グレル、女王の白い側近も再登場{するのでよろしく%バラwebry%}

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