おおきく振りかぶって 第6話投手の条件

 4回西浦は、2点を先取。このまま、好調かと思われますが、そんな中、叶くんに喝を入れ、三星は気持ちを入れ替えて、試合を続けます。この後何が、起きるのか。
では,始めます。


 4回、三星の攻撃を3人に抑える三橋くん。5回から叶くんは、三橋くんに負けまいと力投し、
3人に抑えます。叶くんが負けるわけないと自分に言い聞かせる畠くん。叶くんの様子を見て調子を取り戻したと感じる織田くん。


 5回の三星の攻撃。4番ファースト織田くん
1球目外にスライダー打って左ファウル 22球目外ギリギリ打ってファウル
織田は、次の球を予測しますが… 3球目カーブ左下深く考えすぎたため、見逃しの三振
阿部くんは心の中で三橋くんに言います

阿部くん:今回も4番を見送り三振に取ったぞ 見送りの三振は投手にとって最高のアウトだ
      気持ちいいだろう? オレといればいくらでも気持ちよさを味あわせてやるぞ
      忘れるなよ お前の力を引き出してやれるのは、オレだからなあ

 そのあともアウトを取り、グランド整備後6回へ…
三星のベンチでは、本監督は遠征試合のため、不在。
この練習試合は、代理監督を務めてた。
本当は、無名高校と試合させたくなかったが、理事長(三橋くんの身内)のお願いで断りづらかった。


 6回の西浦の攻撃は、沖くんを三振したが、阿部くんにはファボウルで出塁させる。
叶くんと畠くんは田島くんを敬遠球で投げ、わざと出塁。
阿部くんは、三星のみんなが本気になっていることを実感
次の打者花井くんは、1球目で内野ゴロ。三星の内野手は3塁を刺す。
ツーアウトランナー1・2塁
 三橋くんは、ベンチに戻る阿部くんを三橋くんなりに話し掛けますが…

阿部くん:叶くんが打たれてもいいんだな
と返され、あたふたとする。
阿部くんに三橋くんが、かつてのチームに戻ると思われてるからだ。
 この後、両投手は、一歩も譲らず3人に抑えます。


 7回裏の三星の攻撃に移り、叶くんは、ベンチに戻って投球練習しようとしますが、監督から投球数を超えるからと休むように勧められます。織田くんは,叶くんに三橋くんに何に負けているのか問い詰めます。監督も知りたがっています。

叶くん:織田、投手の条件ってなんだと思う?
織田くん:スピードとコントロールかちゅう…
叶くん:違う!? もっとそいつに投手が、務まるかどうか見てえなこと
織田くん:ちゃんと考えた事ない
叶くんからの発言はこうだった
・三橋くんは投げるのが好きだってこと=執着心がある
・中2夏、試合中での矢球0.思ったとおりの球種とコースを一試合通して投げられる。
・中学最後の1年、デッドボール0、ファボウル1(1試合だけ)。
・三橋くんの家の庭に9分割のストライクゾーンの的がありそれで練習していた。
織田くんは、それを聞いて驚いた。三橋くんは、高テクニックな投手だったんですね。こんな事できるには、至難の技
監督は、織田くんに投手を打ち下す提案を持ちかけます。何だろうね


 この回は、ツーアウトランナーなし。3番目の打者が入ります。

阿部くん:後1アウト取りゃ7回パーフェクトで終われる 中学なら完全試合の成立だ
      そこまでやりゃ、三橋もオレの力を認めるだろう
と気合入り、最後の1人でしとめようとします。
1球目アウトローにまっすぐ打ってレフトフライかと思われましたが、エラーしてしまい、三星この回で初出塁を許してしまいます。

阿部くん:クソ、レフトぉ―!! パーフェクトがなくなっちまった。チックショー!(`へ´#)っっ…X10
と阿部くん、ぶちきれ寸前
まだ、ノーヒット、ノーランがあると思い気持ちを切り替えますが、モモカンは、阿部くんの焦りに気づきます。
 4番ファースト織田くんがバッターボックスに入ります。
織田くんは、監督からのアドバイスを思い出します

三星監督:次どこで打ってくか予測つくだろう 残像なんざ残さなきゃいいんじゃないか
1球目、織田くんは目をつぶって何気にバットを振り、キャッチャーのミットを見る。
考えた結果、次に来るのは中にシュートと予測。
2球目のサインを三橋くんに送ります。三橋くんは、織田くんの行動に気づき、打たれるかもと首を横に振ろうとしますが、阿部くんに嫌われると思い従ってしまいます。
織田くんの予想通りでバッターは打ちました。
センター必死でボールを追いかけますが、届かず1塁ランナーは一気にバックホーム1点。三星、追い上げモードに織田くんスリーベースヒット
三橋くんは、キャッチャーのリードが良くても実際に投げるのは自分だと実感します。
 5番キャッチャー畠くん
ばべくんはそれでも三橋くんにサインを送っています。
何とかして、追加点を取りたい畠くんは、三橋くんの右手の指に注目します。
人差し指をさして、親指と中指をすすっている。畠くんは、これはまっすぐだと見抜きます。
1球目インハイまっすぐ。予想を的中した畠くんは、打ちます。これは大き~い。フェンスを越えてツーランホームラン
2-3。三星逆転


 三橋くんがマウンドから崩れるとモモカンは伝令を送ります。しかし、三橋くんは、打者とぶち当たれば弱い方が負けると思い、投げる気うせていません。
一方阿部くんは…

阿部くん:何でだ?織田も畠も打てないはずのボールなのに~ オレは何か間違ってるのか?
と動揺しています。

三橋くん:投げなくちゃ ここは、投げる人間の立つ場所なんだから


脚本:兵頭 一歩 演出・絵コンテ:爽田 夏央 作画監督:井嶋 けい子


 叶くんが、三星のエースとして認めるために本気モードになっています。
7回の三星の攻撃おもわぬアクシデントでランナーを出してしまい。阿部くんの怒り顔が―激しいこと(^о^)織田くんの打席、三橋くん首振ろうとしますが、逆らえず(嫌われたくない気持ち分かるんですけどね…)。挙句に三橋くん打たれたショックか、畠くんに指癖見られてたなど散々な目に…。
 練習試合は、佳境に入り両選手も負けられません




 

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  • Excerpt: 三橋は、好投がつづく。そして、三橋がバッターででてくるが三振。そして、交代して、敵の織田がでてくる。そして、三振する。阿部は、俺といればいつでも気持ちよくしてやるぞと心の中でいう。そして、阿部がファー..
  • Weblog: ぺろぺろキャンディー
  • Tracked: 2010-02-22 13:59