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<叩けよさらば開かれん> 新約聖書マタイによる福音書第7章より ひたすら神に祈り、救いを求めれば神は必ず答えてくださる 転じて積極的に努力すれば、必ず目的を達成することができる <メイン> エゴイスト(草間 野分X上條 弘樹) 公園のベンチでヒロさんは泣いてた 幼馴染であるウサギさんとなんかあったらしい・・・そんなとき上空からペットボトルロケットがヒロさんの真ん前に勢いよく突き刺したヒロさんの命に別状はなかったけどね (^_^;) ペットボトルを取りに突然と現れた草間 野分がヒロさんの顔を見てヒロさんをオジサンたちがいるとこへ強制連行 野分がオジサンたちのためにペットボトルロケットを作って空へ飛ばしてたんだって オジサンたちから野分のおい立ちを聞かされる。野分が赤ちゃんの時、台風の日に捨てられ、草間園で育てられ、中学を卒業してすぐアルバイトで稼いだ金で生まれ育った園に仕送りをしてた。 野分、本当にいい子だね〜 ![]() ヒロさんが家路を歩いているとき 後から〜♪後から〜♪ 野分ぃ〜が♪野分ぃ〜が♪ 後から〜♪後から〜♪ ついて〜来る♪ついて〜来る♪ トコトコォト〜コ〜トコト〜♪トコトコォト〜コ〜トコト〜♪ ヒロさんに用がある用で聞いてみると 野分:オレに勉強を教えてくれませんか? オレ福祉関係大学行きたいんですけど 中卒なんで大検受けないといけなくて・・・ ヒロさんに家庭教師をしてほしいとお願いする しかしヒロさん:断る!カテキョーなら他当たれ! と即答 ![]() それでも・・・ 野分:ヒロさんがいいです ここで引く野分ではなかった ![]() 野分、ヒロさんにどうしても家庭教師をしてもらいたいとヒロさんが住んでいるアパートまで付きまとう あまりのしつこさにヒロさんはブチ切れるが、野分の真剣な表情に焦って に入った。鍵がドアにささったままだったため野分にかっぱわれて、万事休す ![]() 翌朝、誰かの手の温かさで目を覚ますと野分だった 新聞配達を終えて、昨日盗った鍵を使ってヒロさんのとこへ寄ったと。 野分が作った朝食を口にしながら、ヒロさんはなぜ自分に家庭教師をお願いをしたのか問いだすが、野分は何も答えてくれない様子 ヒロさんは野分を追い出せなかったのは手の感触がウサギさんと同じだったからだと物思いにふけ、洗い物をしている野分をちらっと見る。その気配を感じたのか、野分にこっち見られたと焦り、ヒロさんの背にある本束が雪崩れるところを野分に助けられ、野分の家庭教師を引き受ける羽目になる![]() それから野分はいくつかのアルバイトを掛け持ちながら、勉強を教えにヒロさんのとこへ出入りし、ヒロさんに採点してもらったとこ全問正解 大学院に進むため論文に没頭するヒロさんを 野分:ヒロさんは凄い人です ありゃ、ヒロさん、野分の率直な一言に照れ隠ししちゃって (^v^) 野分、やっぱりいい子だよ〜 ![]() ヒロさんは、ウサギさんが書いた本を伏せてあったのを見て、自分が帰ってくるまで、野分が読んだんだと気づく。部屋中が本まみれになっている中で、ウサギさんが書いた本だけタイトルごとに3冊ずつ本棚にきちんと並べてた。それは、ウサギさんとは幼馴染で好きだった人・・・ ヒロさんの脳裏からある日のことを思い出す ![]() ウサギさんの孝浩への想いが叶わないと知り、ヒロさんは孝浩の身代わりとなって、ウサギさんにアプローチした。ヒロさんもまた叶わないと知りつつもウサギさんを密かに想ってた ウサギさんに目隠し、肌のぬくもりで気づかせようと試みたが、ウサギさんの口からウサギさん:孝浩・・・ ウサギさんが好きなのは自分ではなく孝浩だったと諭した ![]() 『大切だから、触らない 壊したくないから告白しない 報われない片想い オレはお前の気持ちが痛いほど分るよ その優しさがオレを傷つける』 好きな相手を傷つけたくないとこがウサギさんと共通してるわ ![]() 野分が入浴から上がり、床に寝ているヒロさんを起こそうとしたとき ヒロさん:秋彦・・・ 寝言を聞いて、寝ているヒロさんの顔に近づく ギリギリのとこでヒロさんは目が覚め、ドアップしている野分を突き飛ばす ![]() 野分がヒロさんに言いたいことを言おうとしたとき、チャイムが鳴った ヒロさんが玄関のドアを開けるとウサギさんだった ヒロさんと連絡が取れないと心配になりここに来た。ヒロさんはウサギさんに失恋したことで顔を合わせられずにいたウサギさんの手がヒロさんの頭に優しく乗せる。その感触にヒロさんの心が押しつぶされそうに とそんなとき 野分の手がヒロさんの目を覆い 野分:ヒロさんはオレがもらいます 野分が宣戦布告してきた キタ(≧∀≦)ーッ!! ウサギさんが帰った後、取り乱しているヒロさんに野分は家庭教師を頼んだのはヒロさんの泣き顔に惚れてたからだった ヒロさんが泣いていた原因はウサギさんとの間に何かあったんだと察し、ヒロさんに笑っていてほしいと野分:オレは、宇佐見さんの代りになれますか? と告白する ![]() ヒロさんはウサギさんが突然来たことや野分の唐突な告白でなかなか切り替えられず、野分を外へ追い出す ヒロさん:野分はもうここへは来られないかもしれない 元々アイツが押し掛けて来ただけだし・・・ オレには最初から関係ないことだ そうだ気にすることもない と自分に言い聞かせる やはり野分が気になるとヒロさんは野分のバイト先である花屋の迎え側のカフェで野分を観察 素直じゃないんだから〜 (^0^) 野分が女子高生たちに声かけられてるとこ ヒロさん:何なんだアイツ! 何女子高生相手にヘラX2してんだよ! お前はオレが好きなんじゃねえのかよ! 鼻の下伸ばしてんじゃねえーよ、野分の分際で! (`□´;)!!X100 ヒロさんムキになり過ぎ 野分は何気にカフェを見るとカフェの窓際にヒロさんらしき人物(うろたえているとこ)がいたことに気づいた。一人のお客さんと相手したあともう一度見るとすでにいなくなってたバイトを終えてすぐヒロさんのとこへ直行 アパートに戻ってたヒロさんは野分の顔を見てすぐドアを閉めようとするが野分に抑えられ 野分:二度と来るなと言われて目が覚めました 宇佐見さんへの対抗意識で焦って告白したことを反省してたんです でもヒロさんを諦めることがどうしてもできません ヒロさん:な、何なんだよお前! この間から訳のわからねえことばっか言いやがってふざけんな 野分:でも花屋さんに来てくれましたよね? 野分に気づかれたと顔真っ赤になるヒロさん。 野分はヒロさんが来てくれてうれしかったとヒロさんを抱き締める ![]() 野分:ヒロさん・・・もう一度言います 好きです・・・ 改めて、ヒロさんへの愛のこもった告白をする ![]() ヒロさん:お前・・・マジ直球すぎ・・・ 野分:こういうの嫌ですか? ヒロさん:つーかこういうのなれねーから 野分:オレが慣れさせてあげます 今まで想うだけならこれからはオレに想われて下さい野分に好きだとささやかれたヒロさんはつられて野分とキスし、 シーンへ突入![]() 今回は、ナレーションと絡みシーンを何枚かを掲載 ![]() 『野分の意は台風 いつの間にか巻き込まれていく 煽られて、乱されて気がつけば堕ちている』 月日を経て、野分が働いている花屋に大きな花束が それはヒロさんから野分への大検合格花束だった ![]() ヒロさんからプレゼントを手にして感謝しにヒロさんのとこへ 野分:ヒロさん・・・オレ、嬉しくて死にそう・・・ ヒロさん:バカヤロウ・・・ 『誰かの為に何かをするなんてこと不器用だけどただ純粋に喜ぶ姿が見たいんだ 自分の想いが相手に伝わって喜んで笑ってくれたならそれはどんなにうれしいことだろう ましてそれが大好きな人ならば』 ショート あれから6年後、ヒロさんの元に1通のエアメールが ヒロさん深刻そうな顔してどうしたの ![]() エアメールを見みると・・・ ヒロさんお元気ですか?御沙汰してます 5/30PM4:00頃成田着便で 帰国することになりました 草間 野分 野分が海外にいたってどういうこと ![]() 脚本:中瀬 里香 演出:吉田 俊司 絵コンテ:渡辺 正樹 作画監督:香 由紀子、安田 京弘 原画:10人、スタジオリパティ 第2原画:5人 動画:6人、Helen Ricaud、ECHO ウサギさんへの一途の想いが砕け散ったヒロさんが野分と一緒にいていつの間にか心を癒されてた。意地っ張りで素直になれない照れ屋な一面があり、物静かでまっすぐな野分に翻弄される始末。ヒロさんは何かあるとすぐに顔が出ちゃうから、かわいいんだよね〜 ![]() ヒロさんと野分がめでたく成立したかと思いきや、野分からエアメールで不穏な空気になるとは・・・6年の間に何が起きたのかは第5話と6話で明かされる ![]() PS.コミックス純情ロマンチカカバー外のかきおろしショートマンガを見て、小学生の美咲ちが書いた読書感想文に大笑いした <純情ロマンチカグッズ> |
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