しるばにあの日誌

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help RSS アイドルマスターXENOGLOSSIA#19サヨナラ

<<   作成日時 : 2007/09/28 17:44   >>

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 春香のアイを千早は不敵な笑みで壊し、どこかに投げ捨てた千早はインベル、雪歩はヌービアムとそれぞれ搭乗する。春香は、ヌービアムに乗っている雪歩に聞きたい事があると駆けつけるが、iDOLEが発進するときの爆風に巻き込まれ、ジャングルの奥へ飛ばされた飛ばされた春香をただ見てることしか出来なかった亜美は泣き崩れる。
 モンデンキントンJPではインベルなどのiDOLEの居場所をキャッチできた。もう1体の不明機体は回収し損ねたヒエムスと確信する真月課長。インベルの識別コードの搭乗者が春香から千早に変わっていると気づき驚く隊員たち。ジャングル地帯に無数のトゥリアビータ兵士が潜入している情報が入り、真月課長は、亜美救出作戦に失敗したと険しい表情を見せる。


 別の場所で傷だらけのネーブラに自分を責める伊織だが、ネーブラの画面に初めて会ったころやネーブラの恐怖心から取り除こうと必死になる時の伊織が一杯映し出され、伊織を励ます
伊織は涙を拭って・・・

伊織:そうだね こんなのアタシらしくないわ アタシは諦めない諦めてなんかやるもんか
    さあ、行くわよネーブラ 大丈夫だよね、だってあなたにはアタシがついてるんだから
操縦レバーをしっかり握り締めて、ネーブラ再起動春香の下へ行こうとしたとき、エピメテウスが降臨するリファも一緒だ伊織はエピメテウスと対決する
 モンデンキントJPで真月課長は、ジュネーブ本部にiDOLEの保護を優先し、戦闘回避するよう頼もうとするが、強襲部隊MSAがすでにジャングル地帯に送り込み、その部隊の指揮もとに入るようジュネーブ本部からの通達が入り、却下された


 千早は雪歩に亜美を連れて行くよう指示する。亜美は雪歩になぜトゥリアビータに寝返ったのか問いだすと千早の願いをかなえるため、モンデンキントに所属し、春香に接近してインベルを取り返そうとしたからと雪歩は言う。雪歩は、亜美を連れ去ろうと手を伸ばしたとき、どこからか、覚醒し青い光で亜美を守り、5体目のiDOLEテンペスタースが姿を現した。テンペスタースは、ヌービアムに攻撃する雪歩がヌービアムの操縦になれないせいかそのまま吹っ飛ばされるそれを見た千早はテンペスタースに直接攻撃するが全く歯が立たないテンペスタースが空を飛び、超音波らしきものを発する
その範囲が他のiDOLEにも反応し、操作不能にそれだけではない千早、あずささん、リファが超音波の影響で頭痛を起こす亜美はテンペスタースの超音波の音を聞いて南極でヒエムスを回収する際の音とよく似てると実感するテンペスターの目が光上空に打ち上げる。ハニーベルトとシュガーベルトの軌道が大きくずれて、コンペイトスノーが出来ていた。


 課長補佐室で響は5体のiDOLEが出揃うと合アウリンが開いてしまうとネコ通信機でやり取りしながら、ウルトゥリウスで阻止しようと企む宇宙にある監視衛星ウルトゥリウスには、5体のiDOLEをすべて破壊するほか地球上にいるみんなまでも犠牲にしてしまうほどの破壊力を隠し持っていたウルトゥリウス発射準備にかかる
 MSA隊員は、ジャングルの中で張るかが倒れているのを発見した
 亜美はテンペスタースに真美の残像を目にする亜美の背後に何かが光って振り返ると7年前に失踪した真美だった
 あずささんは、コンペイトスノーを見てこのままじゃいけないと前進んだとき足を踏み外してしまう。下に落ちてしまったあずささんの前にヒエムスがそしてその搭乗者が真であると・・・
真はあずささんに見捨てられた事にいまだ恨んでた。さらに千早のうなじにあざがあったのに気づき、あざささんもまたうなじに同じあざがあったとあずささんに何者かと問いだす。真の質問に答えようとしたとき、超音波が消えたとともにコンペイトスノーも消えた。真はさっさとヒエムスに乗り、あずささんを残してどっかへ去った千早も雪歩とともに退散する
 真月課長は、ウルトゥリウスが発射準備にかかっていると知り、ジュネーブ本部に解除するようコンタクトを取るが、その管轄はジュネーブ本部ではないという意外な事実が・・。ジュネーブ本部の上に何者かがモンデンキント全体を動かしていると


 ウルトゥリウスの発射カウントまで刻々と迫る
 ウルトゥリウスの破壊力を知ったトゥリアビータは、ミサイルで破壊しようと試みるが、飛距離が足りなくってびくともしなかった。そこでカラスは切り札としてエピメテウスでウルトゥリウスの発射をとめようとネーブラーと戦っているエピメテウスを上空へ飛び立つ
  テンペスタースはウルトゥリウスの発射に気配を感じ、亜美に逃げろと伝える
響はダーツで射止めたと同時に、ウルトゥリウスが発射する、エピメテウスが阻止しようとしたが、すぐに蒸発してしまう。放射戦はそのまま地上へ・・
 この放射線をテンペスタースは地上から100メートルのとこでウルトゥリウスの放射を止める。その光景を見た亜美は、テンペスタースと叫ぶ亜美の叫びと同時にテンペスタースの機体がボロX2になっていく。絶体絶命かと思われたが、放射線をかき消した。テンペスタースの姿はもうない。と亜美はあるものを見るそれはテンペスタースのコアだった


脚本:花田 十輝 演出:吉村 晃 絵コンテ:小野 学 作画監督:キャラ森下 博光
メカ大塚 健


 雪歩がモンデンキントに入り込んだ理由は、千早が気に入ってたインベルを取り戻すためだったとは驚きでした。本来なら、雪歩がインペルのパイロットになって、そのままトゥリアビータに持ち帰る手はずが、インベルに拒否されたため、適合者である春香に近づいたと。インベルが雪歩を拒否した理由は、おそらく以前から千早とからんでたと感じていたからだと思う。
 5体のiDOLEが出揃い、響にとって最悪な事態。監視衛星であるウルトゥリウスで、放射し様と企む。ネコの通信機で連絡取っているは、ジュネーブ本部ではなくモンデンキントを操る組織だったと判明。やっぱり、響は影の権力者なんだね。これにより、モンデンキント、トゥリアビータ、モンデンキントを操る組織の3つ巴になる。その組織とは、一体なんなのか気になります。
 ウルトゥリウスの放射をテンペスタース自らが止めた。しかし、その代償としてテンペスタースのコアと真美が残されてた。テンペスタースは、亜美がいる地球を救いたかったかと思われます。

 
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